緊急事態宣言発令に伴う、千葉地本の取り組みと考え方について

各 位

事 務 連 絡

2021年8月3日

国鉄労働組合千葉地方本部

執行委員長 井村 好博

                                          

緊急事態宣言発令に伴う、千葉地本の取り組みと考え方について

日頃から地方本部の様々な取り組みに対し、ご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。

さて、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、8月2日から千葉県にも「緊急事態宣言」が発令されました。これまで職場地域で様々な運動を構築してきた国労千葉地本においては、コロナ禍でも運動の停滞を許すことなく、この間創意工夫した取り組みを展開してきたところですが、今日の緊急事態宣言下では、これまで維持してきた運動の体制を継続することは極めて困難だと判断するに至りました。

喫緊の取り組みとして「一人も感染者を出さない」ことが重要なことからも、今後地方本部は、組合員とその家族、職員の生命と健康を守る立場から、発令期間中の様々な取り組みや地本業務体制を以下の通りとさせていただくことをお知らせするとともに、組合員の皆さんの更なるご理解とご協力をここに要請いたします。

1.指示第16号で発した、8月16日開催予定の「千葉駅頭宣伝行動」については、中止とする。

2.地本執行委員による当番体制(地本事務所常駐体制)については、平日12:00~17:00を基本に毎日1名体制とする。また、職員については平日10:00~16:00の勤務とする。

3.三つの密(密集・密閉・密接)を避ける立場で、分会集会等については、書面開催または、極力短時間で開催することを要請する。

*なお、この取り扱いについては、当面緊急事態宣言発令中は継続するものとするので、緊急を要する連絡等は、各担当執行委員に直接連絡するようお願いいたします。

以上